The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
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ぷらっと夕飯食べてから観にいってきました■ナルニア国物語:カスピアン王子の角笛■93人入るスクリーンにたったの5人■一番後ろの席のど真ん中で■家で見てるのと同じくらいくつろいでみてきました■映画館が徒歩圏内って最高♪

本を改めて読みなおした後だったので■話の内容はしっかり入っていたのですが■十分楽しんできました


カスピアンがかっこよすぎる■頼りなさそうなところとかも含めて■王子様オーラが全開■これは、きっとこの映画を見て彼にはまった人多いんじゃないかなぁ■でも、かよは結構ペペンシー兄弟も好きで■エドもピーターも好きです■なんというのか■普通のなんもない子どもという設定だからいいのかも…■ちらっとかっこいい顔を見せるんですよね

やっぱり■エンターテイメント性を持たせるためにか■戦いのシーンが多いですね■あんまりカスピアン王子の戦闘シーンって本では印象に残らなかったような気がするんだけど(ミラースとの決闘以外は)■すごく取り上げられてて■とてもリアリティーを感じました■カスピアン王子の話って、こっちからのアプローチもあるんだなと

早くDVD出ないかな■もう1回見たいかも






b0004839_1472339.jpg戦闘シーンに力を注いでいるから■どれだけテルマール人が残酷かとか■無駄に奇襲をかけてしまったことのピーターの一の王としての責任感とか■そっちの方が強く伝わりました

だから■どれだけカスピアン王子に会うまでの道のりが大変だっかとか■それゆえにルーシーがアスランを峡谷で発見したときに、みんなが信じてくれなくて、どれだけショックだったかとか■松露取りがどれだけ賢くて優しいかとか■ナルニアのよさとかがいまいちスクリーンに出てきてなかったかも■まあ、テルマールに絶滅寸前まで追いやられて野蛮になっているとはいえども…■もっとナルニアは優しくてのどかな国なのにな■もっと個性的なキャラクターがこの話には出てくるのにな■こういうファンタジーとしてのよさが少なかったかも


ああ、あと、根本的に設定が間違ってたけど■そういう流れにしたかったのかなぁ■本では、カスピアンは、ナルニアにすごく興味を持っていて■コルネリウス博士にナルニアの話をしてくれとせがんでいたはずなのに■映画では松露取りとニカブリクとかに会ったときに「動物がしゃべるとか信じていなかったけど」といってた■これは何で?■生粋のテルマール人であるということを強調したかったのかな

しかしなぁ■もうピーターとスーザンに会えないなんて残念だなぁ■朝開き丸ではヤツが出てくるからな■ユースチスはあんまりかっこよくなくてほしいな■そして、朝開き丸は全部やるのかな■そしたら薄っぺらになってしまいそうだなぁ■いくつか選んでなんだろうなぁ

とかいろいろ考えながら、静かな暗い道をてくてく帰ってきたのでした


本には決してなかったスーザンとカスピアンのロマンスは■とっても自然でよかったと思います■本には決して描かれてないけどね
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by kayoxy | 2008-07-03 23:30 | movie
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